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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年06月12日

幼少の思い出の地、士別市朝日町

2012年6月10日(日)。

その前日の土曜日に、名寄市で結婚式に出席。一泊して翌朝から士別市、剣淵町、和寒町と思い出の地を周ってきました。
僕が誕生から小学校に上がる前まで上川管内の岩尾内湖がある朝日町という町に住んでおり、
現在、朝日町は士別市と合併、故郷の名前に(旧)朝日町としなければならないのは寂しいですね。

もうかなりしばらくぶりにこの町に訪れまして、前回この地を訪れた時は、たまたま岩尾内湖でお祭りをしていて歌手の八代亜紀さんと堀内孝雄さん(だったかな)が歌いにいらっしゃってた記憶があります。
で、たしか八代亜紀さんが歌ってたときに雨が降ってきたような・・・(笑)



さて、今回ここを訪れたのは理由があって、今年の3月26日の北海道新聞にこの町の(旧)佐藤医院という個人病院跡地が
「大正時代に作られた洋風の建築物」ということで記事に載っていたのを見たのがきっかけです。
この地で生活した誕生から小学校入学前の間、とても風邪をひきやすい子供だったため、よくこの病院にお世話になったものです。
いつか見に行ってみたいと思っていたのですが、意外と早くチャンスが訪れました。




よく子供用の甘い飲み薬をいただいてましてね。
先生の顔や建物の中は覚えていないのですが、この病院の外観や入り口の形だけははっきり覚えています。
今回見られたのは外観だけだったので、中へ入ると思い出すものがたくさんあるかもしれないですけどね。



現在は活用方法を検討中のようで、地元の方々がきれいに修理やメンテナンスなどしており、建物はとてもきれいにされていました。

あさひ 郷土の資源を活かす会 ←こちらのブログでいろいろ活動の様子が載っていましたよ。





この(旧)佐藤医院の他、町内を周ってみましたが、かなり変化をしていまして。
きれいな建物がいくつも建っていました。
商店街では壊されていたり移動していたりかなり変化していましたが、
当時の場所に今も営業されているお店もたくさん残っていて、とても懐かしく感じました。
やはり子供の頃の目線と大人になってからの目線は違うもので、大きく感じた建物、広く感じた道路、遠く感じた場所は違う印象を受けました。

小さい頃の思い出ですが、この地は自動車のナンバープレートがほぼ「旭川ナンバー」、当時それ以外のナンバーの車がとまっていると、どこかの外国の方がいらっしゃっているような感覚を持ったものです(^^;)。
小さい頃の僕がもしまだこの地にいたら、今回僕の車をそう見てるんだろうな。


何年前の記憶かは・・・、年齢がばれるので書きませんが(笑)小さい頃の記憶を思い出すのは楽しいですね。  


Posted by Web勇伝 at 09:29道北